巴里塾とは?

巴里塾のページへようこそ!

仕事、留学、家族との生活。様々な理由でパリにお暮らしのみなさま。言いたいことがフランス語で言えなくて、もどかしい思いをする場面も多々あることでしょう。 このような毎日のイライラを解消できたらよいですね。 巴里塾では、大人のコミュニケーションが成立する正しいフランス語が身につきます。通じる喜び。まさに学べば学ぶほど楽しくなるフランス語です。

〜日本語で学ぼう〜
パリに住む学習者の多くは限られた時間でフランス語を習得する必要に迫られています。物事を母語で考え理解する大人には、フランス語を日本語で消化し吸収するほうが 効率的な場合もあります。

巴里塾の講師たちの母語は日本語です。そして、帰国子女のバイリンガル講師も含め講師たち全員が、フランス語を徹底解剖して真剣に研究してきています。それぞれのフランス語習得歴とフランス生活歴から、日本語を母語とする者にとってフランス語のどこが難しく、どう対処していったらよいのかも熟知しています。

例えば、日本語はインドヨーロッパ語族のフランス語とは構造が根本的に異なります。同じ内容を述べる時でも発想から発言までの思考プロセスは同じではありません。このような違いを考慮して指導できる点こそが巴里塾の強みなのです。

〜フランス語をリズミカルに〜
日本語訛りがコミュニケーションの障害になることは稀です。確かに日本語にはない音がフランス語にはあります。この点はカタカナ読みの弊害を熟知した講師がフランス語の音作りを徹底します。それでも、なぜか発音を直しただけでは通じるフランス語にはなりにくいのです。それは、言語にはそれぞれ独自のメロディがあるからです。フランス語のリズムと発声をまとめて習得してみませんか?

〜言いたいことを言おう〜
語学学習のイメージはとかく堅苦しいものです。しかし、言語の域を超えて最も大切な要素は人と人とのコミュニケーションに関心を持つことだと巴里塾では考えています。自分は何を言いたいのか、どう表現すれば相手に的確に伝わるのか、その真髄を探っていくことこそが巴里塾の最大のテーマです。

言語はあくまでも意思伝達の手段です。言語を学科として学ぶのではなく、日本語に代わるコミュニケーション・ツールとして捉えれば、その利便性を理解し、言葉の持つ面白さが実感できます。言いたいことが相手に通じる喜びを感じることができるのです。巴里塾ではフランス語を使う楽しさを生徒さんたちと分かち合っていきたいと考えています。

 

巴里塾が考える、フランス語を日本語で学ぶ利点をご理解頂けましたでしょうか。パリで生活を始めると、言語の障害以上に人々の思考プロセスの違い、習慣の違い、反応の違い、解釈の違いに戸惑うものです。巴里塾では、それらの点も謎解きながら、フランス社会で自分を失わずに堂々とフランス語でコミュニケーションできる力を引き出し育てていきます。

文法などの基本も重視しつつ、実生活に大いに役立ち、自信をもって使える綺麗なフランス語を効率よく一緒に学んでいきましょう。

 

巴里塾講師紹介はこちら

授業プログラム詳細

ご受講者の方の声

お申し込みはこちらへ