フランス語のことわざ・慣用句

動物が出てくることわざ

キーワード:動物、猫、クマ、犬、ネズミ、オオカミ、ロバ
Quand le chat n’est pas là, les souris dansent.
鬼の居ぬ間に洗濯。注意してくる人がいない時を見計らい何かする。

〈原文の意〉猫がいない時にはネズミが踊る。
Il ne faut pas vendre la peau de l’ours avant de l’avoir tué.
とらぬ狸の皮算用。まだ確実でない成功や手に入っていない物の自慢をする。

〈原文の意〉まだ殺していないクマの皮を売ってはいけない。
On ne fait pas boire un âne qui n’a pas soif.
やりたくない事を無理にやらせようとしてもダメ、無駄。

〈原文の意〉喉の渇いていないロバに水は飲ませられない。
Quand on parle du loup, on en voit la queue.
噂をすれば影。話題にしていると当の本人が現れる。

〈原文の意〉オオカミについて話してると、その尻尾が見える。

注:大人から子供までとても良く知られたことわざなので、Quand on parle du loup… と前半だけで使うことも多い。ある人のことを話している時(悪口、噂話)、その話題の張本人が来たり、近づいて来た時に使う。
Chien qui aboie ne mord pas.
一番騒ぐ人が一番恐ろしいわけではない。

〈原文の意〉吠える犬ほど噛まない。

例 :”Comment? Il t’a menacé? Oh, ne t’inquiète pas, tu sais, un chien qui aboie ne mord pas !” (「え?おどされたの?まあ、でも心配することないよ、吠える犬ほど噛まないって言うしね。」)
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Mamiko

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