初級2クラス · 今日のパリ塾ワンポイント・レッスン

微妙に意味が違うが似ていて困る動詞

2018-11-12のレッスンから

 

フランス語の授業中、先生に、例えば、

“Quel est le nom de la saison qui vient après l’automne ?” (秋の後にくる季節の名は?)

などと尋ねられて、「分かりません」とフランス語で答えたいけれども、それすらもどう言ったらいいか分からない〜!とツライ思いをしたことはありませんか?

実はこれ、簡単そうでフランス語で言おうとするとそう簡単なことでもないのです。

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初級2クラス · 今日のパリ塾ワンポイント・レッスン

Virelangue… Trompe-oreillesとは?

2018-10-08のレッスンから

Virelangue, casse-langue, fourchelangue, trompe-oreilles…… このような言葉を聞いたことありますか?

フランス語の早口言葉、又は、言葉遊びのことです。

何と言っても一番有名なのはフランス人には知らない人はまずいないだろうと思われる、
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中級クラス · 今日のパリ塾ワンポイント・レッスン

今学期出てきた語彙を少し…

2018-06-14までのレッスンから

今回は、今学期(2018年1月~6月)の巴里塾中級クラスの授業に登場した語彙をランダムに少しご紹介したいと思います。

・「新しい」対「古い」
 vieux/vieille (使い古された、という意味の古い)の反対は、neuf/neuve (新品の、という意味の新しい)です。

ancien(ne) (古くからある、旧、という意味の古い) の反対は、nouveau/nouvelle (今回の、今度の、新たな、という意味の新しい)です。

・「絆創膏」?「包帯」?
日本語のいわゆる絆創膏(バンドエイド) は sparadrap です。compresse (ガーゼ) の上から貼ったりするテープのような物のこともsparadrap, bande de sparadrap, sparadrap en rouleau 等と言います。包帯は、pansement と言いますが、pansementは傷の手当てに使う物(傷に当てる物:包帯、絆創膏、ガーゼなど)の総称としても使われます。

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中級クラス · 今日のパリ塾ワンポイント・レッスン

接続法からちょっとした注意点

2018-05-31のレッスンから

今回の授業では接続法について注意していただきたいちょっとしたポイントが出てきました。

[1] Tu adores partir en vacances.
[2] Tu adores que je sois avec toi.

[3] Je voudrais aller à la mer.
[4] Je voudrais que les enfants aillent à la mer.

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初級1クラス · 今日のパリ塾ワンポイント・レッスン

正しく綴ろう!

2018-05-31のレッスンから

今回は宿題を添削している時につくづく思うことを一つ。

当たり前のことなのですが、最初にうちからしっかりと意識して覚えていかないと、のちに大変苦労することも…!

 

作文にしろ、ディクテにしろ、フランス語を書く際には、orthographe (綴り) にとにかく気を付けましょう〜

 

例えば、大したものでもないように見えるかもしれない accent (アクセント記号)。

la と là  (定冠詞 / そこ、あそこ)
ou と où (または、あるいは / どこに、どこへ)
tache と tâche (シミ、汚れ / 任務、タスク)

など、accent を付ける付けないでまーったく意味が違う言葉があることで分かるように、フランス語の書きの accent は、日本語の漢字の一部と同じくらい大事です!( 午 と 牛 、王 と 玉 … のように)。

pose と pause (設置、ポーズ / 休憩、息抜き)
mot と maux (言葉 / 痛み、悪)
cour と cours と court  (中庭 / 授業 / 走る)

のように、発音は同じでも綴りが違うため、意味も全然違う言葉もいくつもあります。
これまた漢字を使う日本人にはわかりやすいことですよね (木と気、台と題…のようにですね)。

Orthographe (綴り) はとても大切です。気を付けて下さいませ〜。

 

livre francais


MN

初級1クラス · 今日のパリ塾ワンポイント・レッスン

第2群規則動詞 (IR動詞)

2018-05-07のレッスンから

前にも見ましたが、フランス語の動詞は、第1群、第2群、第3群に分けられ、約90%が第1群規則動詞 (不定形の時の語尾が〜ERの動詞) に占められています。

 

今回は第2群動詞について授業で見ました。
第2群も規則動詞なので。語尾を1度頭に入れてしまえば活用は簡単です。しっかりと覚えましょう!

第1群と違い少し難しいのは、不定形 (infinitif) が〜IRで終わっていても第2群動詞ではないものも結構ある、という点がです。(ER動詞では例外は ALLER だけ)。

例えば、venir, dormir, partir, tenir 等は、語尾が~IRなのにも関わらず不規則動詞 (第3群) で、第2群動詞ではありません…。残念ながら、これは少しずつ覚えていくしかありません…

さて、では不定形が -IRで終わる第2群規則動詞にはどのような動詞があるのでしょうか?

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中級クラス · 今日のパリ塾ワンポイント・レッスン

 動詞(節)にかかる副詞の位置

2018-03-22のレッスンから
今回までの宿題から副詞の位置について質問がありましたので、少し授業でも取り上げてみました。

 

基本ルール

・動詞が単純形で活用されている場合→動詞のすぐ後ろ

ex. : Je chante bien. Il mange beaucoup.

 

・動詞が複合形の場合 ↓

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