中級クラス · 今日のパリ塾ワンポイント・レッスン

今学期出てきた語彙を少し…

2018-06-14までのレッスンから

今回は、今学期(2018年1月~6月)の巴里塾中級クラスの授業に登場した語彙をランダムに少しご紹介したいと思います。

・「新しい」対「古い」
 vieux/vieille (使い古された、という意味の古い)の反対は、neuf/neuve (新品の、という意味の新しい)です。

ancien(ne) (古くからある、旧、という意味の古い) の反対は、nouveau/nouvelle (今回の、今度の、新たな、という意味の新しい)です。

・「絆創膏」?「包帯」?
日本語のいわゆる絆創膏(バンドエイド) は sparadrap です。compresse (ガーゼ) の上から貼ったりするテープのような物のこともsparadrap, bande de sparadrap, sparadrap en rouleau 等と言います。包帯は、pansement と言いますが、pansementは傷の手当てに使う物(傷に当てる物:包帯、絆創膏、ガーゼなど)の総称としても使われます。

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初級1クラス · 今日のパリ塾ワンポイント・レッスン

正しく綴ろう!

2018-05-31のレッスンから

今回は宿題を添削している時につくづく思うことを一つ。

当たり前のことなのですが、最初にうちからしっかりと意識して覚えていかないと、のちに大変苦労することも…!

 

作文にしろ、ディクテにしろ、フランス語を書く際には、orthographe (綴り) にとにかく気を付けましょう〜

 

例えば、大したものでもないように見えるかもしれない accent (アクセント記号)。

la と là  (定冠詞 / そこ、あそこ)
ou と où (または、あるいは / どこに、どこへ)
tache と tâche (シミ、汚れ / 任務、タスク)

など、accent を付ける付けないでまーったく意味が違う言葉があることで分かるように、フランス語の書きの accent は、日本語の漢字の一部と同じくらい大事です!( 午 と 牛 、王 と 玉 … のように)。

pose と pause (設置、ポーズ / 休憩、息抜き)
mot と maux (言葉 / 痛み、悪)
cour と cours と court  (中庭 / 授業 / 走る)

のように、発音は同じでも綴りが違うため、意味も全然違う言葉もいくつもあります。
これまた漢字を使う日本人にはわかりやすいことですよね (木と気、台と題…のようにですね)。

Orthographe (綴り) はとても大切です。気を付けて下さいませ〜。

 

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