今日のパリ塾ワンポイント・レッスン · 会話初心者クラス

フランス式テーブルセッティング

 

2019-3-21のレッスンから

今回の会話初心者クラスではレストランでの会話を見ていきました。

確かにちょっと人気の美味しいレストランに行こうとすると、予約が必要だったり、注文しようにも何の料理か分からなかったりと、言葉ができないと色々な難関が待ち受けていますよね。

続きを読む “フランス式テーブルセッティング”

初級3クラス · 今日のパリ塾ワンポイント・レッスン

色の形容詞 (adjectifs de couleur) の性数一致…についての細か〜い規則

2019-1-21のレッスンから

今回は規則が細かすぎて頭を抱えたくなるような色の形容詞の性数一致について少し語ってみようと思います。
フランス人は勘で分かるのかもしれませんが、外国人にとってはなかなか面倒な決まりが色々あります。
しかし、一度きちんと覚えてしまえばこっちのもの!フランス人でも間違えることがあるので、「あれ?これ違うんじゃない?」と反対に指摘してあげましょう〜

続きを読む “色の形容詞 (adjectifs de couleur) の性数一致…についての細か〜い規則”

初級2クラス · 今日のパリ塾ワンポイント・レッスン

微妙に意味が違うが似ていて困る動詞

2018-11-12のレッスンから

 

フランス語の授業中、先生に、例えば、

“Quel est le nom de la saison qui vient après l’automne ?” (秋の後にくる季節の名は?)

などと尋ねられて、「分かりません」とフランス語で答えたいけれども、それすらもどう言ったらいいか分からない〜!とツライ思いをしたことはありませんか?

実はこれ、簡単そうでフランス語で言おうとするとそう簡単なことでもないのです。

続きを読む “微妙に意味が違うが似ていて困る動詞”

初級2クラス · 今日のパリ塾ワンポイント・レッスン

Virelangue… Trompe-oreillesとは?

2018-10-08のレッスンから

Virelangue, casse-langue, fourchelangue, trompe-oreilles…… このような言葉を聞いたことありますか?

フランス語の早口言葉、又は、言葉遊びのことです。

何と言っても一番有名なのはフランス人には知らない人はまずいないだろうと思われる、
続きを読む “Virelangue… Trompe-oreillesとは?”

中級クラス · 今日のパリ塾ワンポイント・レッスン

今学期出てきた語彙を少し…

2018-06-14までのレッスンから

今回は、今学期(2018年1月~6月)の巴里塾中級クラスの授業に登場した語彙をランダムに少しご紹介したいと思います。

・「新しい」対「古い」
 vieux/vieille (使い古された、という意味の古い)の反対は、neuf/neuve (新品の、という意味の新しい)です。

ancien(ne) (古くからある、旧、という意味の古い) の反対は、nouveau/nouvelle (今回の、今度の、新たな、という意味の新しい)です。

・「絆創膏」?「包帯」?
日本語のいわゆる絆創膏(バンドエイド) は sparadrap です。compresse (ガーゼ) の上から貼ったりするテープのような物のこともsparadrap, bande de sparadrap, sparadrap en rouleau 等と言います。包帯は、pansement と言いますが、pansementは傷の手当てに使う物(傷に当てる物:包帯、絆創膏、ガーゼなど)の総称としても使われます。

続きを読む “今学期出てきた語彙を少し…”

フランス語のことわざ・慣用句

喉の乾いていないロバに…

On ne fait pas boire un âne qui n’a pas soif.

 

<原文の意味は?>

喉の渇いていないロバに水は飲ませられない。
(やりたくない人に何かを無理にやらせようとしてもうまくいかない、無駄)

注:On ne saurait faire boire… / On ne ferait pas boire…等、始まり方の少し異なるバージョンもあり。

 

<どんな風に使うの?>

– J’ai arrêté de dire tout le temps à mon fils de faire ses devoirs avant d’aller jouer.
(もう息子に遊びに行く前に宿題をしろしろ言うのやめたわ)
Ça ne servait à rien…
(何の役にも立ってなかったし…)
C’est vrai qu’on ne fait pas boire un âne qui n’a pas soif !
(喉の渇いていないロバに水は飲まそうとしても無駄よね)

 

animal-close-up-donkey-70369

 


Mamiko

 

フランス語のことわざ・慣用句

覆水盆に…

Ce qui est fait est fait.

覆水盆に返らず。

<原文の意味は?>

もうやってしまった事はやってしまった事。(元には戻らない)

 

<どんな風に使うの?>

日本語の「覆水盆に返らず」とほぼ同じように使用します。


“Ce qui est fait est fait, et le passé est le passé.”

(やってしまった事はやってしまった事、過去は過去)

Citation de Dostoïevski, L’idiot 
(ドストエフスキー、「白痴」から)

 

IMG_0294


Mamiko

 

 

中級クラス · 今日のパリ塾ワンポイント・レッスン

接続法からちょっとした注意点

2018-05-31のレッスンから

今回の授業では接続法について注意していただきたいちょっとしたポイントが出てきました。

[1] Tu adores partir en vacances.
[2] Tu adores que je sois avec toi.

[3] Je voudrais aller à la mer.
[4] Je voudrais que les enfants aillent à la mer.

続きを読む “接続法からちょっとした注意点”