フランス語での国名、地方名、都市名の前の前置詞について

今日のパリ塾ワンポイント・レッスン

2020-09-21のレッスンから

Au Japon, en France, aux Etats-Unis
à Tokyo,
à Paris, au Havre…

「日本へ行く」”Je vais au Japon.”、「パリに住んでいる」”J’habite
à Paris.” など、「〜に / へ」、「〜で」と言いたい時、国/地方/都市の名詞の前にはどの前置詞を付けるのが正解だったか、覚えていますでしょうか?

今回は授業できちんと復習する時間が取れなかったので反省 (>_<) 、ここに書かせていただくことにします。

まずは基本ルールをなるべく分かり易く表にまとめてみます。

さて、もちろん色々と細々とした例外は存在します。が、ここでは触れないでおきます。
上記ルールを覚えておけば、90%以上大丈夫ですので、まずは上のルールをしっかりと覚えておきましょう!


※記事の始めの囲いの中の例外、”au Havre”だけ説明しておきます。


都市名の前は、基本「
à+冠詞抜きの都市名」なのですが、都市名自体に冠詞が含まれる場合は前置詞と冠詞の縮約(à+le=au, à+les=aux) という怪奇現象が起こります。

“Le Havre” ex. : Je vais au Havre.
“Les Baux “ ex. : J’habite aux Baux.

さあ、これからは「〜に / へ」、「〜で」と言う時の前置詞、自信を持って使えますね😏

質問、疑問がある場合にはコメントにどうぞ。


MN

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