今日のパリ塾ワンポイント・レッスン

微妙に意味が違うが似ていて困る動詞

知るという意味の動詞はフランス語にはいくつかありますが、皆まず迷うのは SAVOIR を使うか CONNAÎTRE を使うかです。両動詞とも辞書で見ると、「知っている」という意味。この2つの動詞、どのように違いを説明します。
今日のパリ塾ワンポイント・レッスン

Virelangue… Trompe-oreillesとは?

2018-10-08のレッスンから Virelangue, casse-langue, fourchelangue, trompe-oreilles...... このような言葉を聞いたことありますか? フランス語の早口言葉、又は、言葉遊び...
今日のパリ塾ワンポイント・レッスン

パリのマルシェ

マルシェはフランス語を使ってみる絶好の場所でもあります。スーパーのようにレジに行けば無言でもお金さえ払えればなんとかなる、というのとは違い、マルシェは混んでいる時などまさに戦場状態!
中級クラス

今学期出てきた語彙を少し…

2018-06-14までのレッスンから 今回は、今学期(2018年1月~6月)の巴里塾中級クラスの授業に登場した語彙をランダムに少しご紹介したいと思います。 ・「新しい」対「古い」 vieux/vieille(使い古され...
フランス語のことわざ・慣用句

喉の乾いていないロバに…

喉の渇いていないロバに水は飲ませられない。つまり、やりたくない人に何かを無理にやらせようとしてもうまくいかない、無駄という意味。
フランス語のことわざ・慣用句

覆水盆に…

Ce qui est fait est fait. 覆水盆に返らず。 <原文の意味は?> もうやってしまった事はやってしまった事。(元には戻らない) <どんな風に使うの?> 日本語の「覆水盆に返らず」とほぼ同じように使用します。...
中級クラス

接続法からちょっとした注意点

2018-05-31のレッスンから 今回の授業では接続法について注意していただきたいちょっとしたポイントが出てきました。 Tuadorespartiren vacances. Tuadoresque jesoi...
今日のパリ塾ワンポイント・レッスン

正しく綴ろう!

2018-05-31のレッスンから 今回は宿題を添削している時につくづく思うことを一つ。 当たり前のことなのですが、最初にうちからしっかりと意識して覚えていかないと、のちに大変苦労することも…! 作文にしろ、ディクテにしろ、フラン...
フランス語のことわざ・慣用句

とらぬ狸の皮算用

Il ne faut pas vendre la peau de l'ours avant de l'avoir tué. とらぬ狸の皮算用 <原文の意味は?> まだ殺していないクマの皮を売ってはいけない。 (まだ確実でない成功や手に入...
フランス語のことわざ・慣用句

鉄は熱いうちに…

Il faut battre le fer tant qu'il est chaud. 鉄は熱いうちに打て。 <原文の意味は?> 鉄は熱いうちに打て。(冷えてからでは遅い、チャンスを逃すな) 注:tant がpendant になったり...
タイトルとURLをコピーしました